プロフィール

フォトアルバム
スタッフ

イタリアワインをこよなく愛するソムリエ。もちろん、料理も文化も。。

AIS(イタリアソムリエ協会認定ソムリエ)

最近のトラックバック

もっとお店のブログを見る

« OPIUMのメニュー | メイン | 新しいランチメニュー達! »

2008年1月19日 (土)

オーケストラとワイン

1月10日の日記について、言葉足らずでご指摘を頂きましたので、

 訂正を。。。

  オーケストラ(実際に演奏する人達)  =  テロワール(土地や気候や環境)

 作品 (この日はベートーベンの第九)  =  DOCGやDOC、IGTなどのカテゴリー(例えばキャンティクラシコ)

 指揮者  =  エノロゴ(ワイン醸造家)

 下線部分ですが、これはアグロノモ(畑を日々管理する人達)では?というご指摘を頂きました。

 そうですね。人と書いてしまうと、畑を管理する人達と言った方適切ですね。(ご指摘ありがとうございます)

 
 本当は、言葉にするのが難しいのですが、

 心に響いてくるオーケストラの音色をテロワールと表現したかったのですが、言葉足らずで。。。

 音色は楽器、演奏者の日々の環境、音の組み合わせ、それが、形では見えない 『音色』 だと感じたんです。

 心に響く感性の部分は、きっと一人、一人、違って当たり前ですね。

 だからきっと、人は色々な芸術を生み出す事が出来るって事なんでしょうね。

 今回はあくまでも、オーケストラを聴いて心で感じ、

 ピアノの先生をしていた経験での自論ですので、皆様お手柔らかに。。
 

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://cms.blog.gnavi.co.jp/t/trackback/565247/28318753

オーケストラとワインを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

イタリア料理 OPIUM のサービス一覧

イタリア料理 OPIUM