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イタリアワインをこよなく愛するソムリエ。もちろん、料理も文化も。。

AIS(イタリアソムリエ協会認定ソムリエ)

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2011年2月10日 (木)

世界の皆さん、こんにちは!!

una passeggiata del Sommelierへどうぞ!

2010年6月 1日 (火)

グルマンの隠れ家


ソムリエの散歩

今日はOPIUMを動画サイトでどうぞ!

2008年8月 5日 (火)

え!8月??

サボりすぎるにも、程がある。。。気が付けばもう8月です。

暑いですね。毎日!

さて、この1ヶ月私は何をしていたかというと・・・。

(日記を書けなかったという言い訳にも聞こえるご報告ですが。。。)

7月22日・23日とAIS(イタリアソムリエ協会)の先生を招いての勉強会。

関西では、5回目に突入です。

毎回、コーディネートをしなければいけません。

この活動は、多くの人々によって支えられています。

その前に、私にはちょっとした試験がありまして、

イタリア全州の特徴やDOCG、DOCなどの資料をまとめる作業に追われ、

コーディネート準備作業、何だか、楽しんでいたのですが、

案外OPIUMの仕事以外の時間でこなすとなると、

ちょっと、大変な作業でした。


その後は、22日初の神戸での勉強会。23日は京都での第2回目の勉強会。

この二日間、約50名の方のエントリーがあり、

たくさんの人の力を借り無事に終える事ができました。

さて、同時進行で動いている企画は、“丹波ワイナリーツアー”

今回で第3回目の訪問 ~収穫の巻~ です。(8月31日)。

この準備、連絡。

  

(写真は2回目の訪問6月)

そして、来週14日に開催される、

イタリア文化会館(東京)でのワイン授業の資料作り。今回は私が講師です。

テーマはワインのサーヴィスについて。

何だか、イタリアワイン三昧の日々というよりは、

準備に追われ続けている、今年の夏。
 
しかし、知れば、知るほどイタリアワインの魅力に引き込まれるんですよね。

不思議と。。。


そんな中、忙しくしていても、お腹はすくんですよね。

OPIUMでの賄いで、先日飛び切りテンションが上がったメニュー!

お皿いっぱいのお好み焼き!!

やっぱ、大好きです。

疲れた心も、体も、一気に元気になった。そんな賄いメニューでした。


さて、近況報告はこんな所でしょうか。。。
 
おっと!久々のソムリエ日記なのに、ワインの話題がない。。。という事で、

最近、私が好んで飲んでいるワインは、フリウリの作り手。

ジローラモ・ドリゴのソーヴィニヨン。

華やかなソーヴィニヨンの香りを楽しめ、酸が綺麗で、

キラキラとした印象のワイン。

少し、冷やし気味にし、夏野菜と一緒に楽しむと本当に幸せ。

最近というか、ずっと大好きな白ワインの一つですが。。

特に、この暑い時期にはもってこいのワインです。


さぁ。斉藤和義の音楽でも聴きながら、

テンション上げて資料作りに取り掛かるとしますか!

では、皆様 Ci sentiamo a presto!!

2008年3月24日 (月)

素的なイタリアワインの集い

昨日、イタリアワインをこよなく愛する方のお誘いで、

月見山にあるレストラン 

「テゾーロ」さんで行われたイタリアワインの集いへ参加してきました。

この会を主催してくださった方は、

本当にイタリアワイン好きで、尚且つ、ワインを良くご存知!

私は、ソムリエとしてレストランで働いて欲しいと思う程です。

テゾーロさんのシェフ金丸さんはAIS(イタリアソムリエ協会)の資格をお持ちで、

ワインの事を思いながら、一皿、一皿丁寧にお料理を作って下さいます。

今回のテーマはシチリア特集。

スプマンテ~デザートワインまで、シチリアワインを合計10本堪能し、

シチリアをたっぷり感じる時間でした。

お写真付きで、皆様にご紹介したかったのですが、

そうです。案の定、私はデジカメを持参しておりません。

おまけに、携帯の充電もなく、携帯も使えない。。。。 はぁ~。

この会の主催の方、金丸さん、OPIUMのオーナー西本さん、私と、
 
4人で素的な企画を立ち上げました。

決まり次第、いち早く日記に載せたいと思いますので、乞うご期待を!

という事で、ちょっとした私のプライベート話しでした。。

2007年10月10日 (水)

ローズマリーの花

 
 今年は満開です。

 何が??というと、ローズマリーのお花ですcute

 OPIUMには合計3つ。ローズマリーの鉢植えがあります。

 毎年咲くのは1つだけだったんですが、今年は2つの鉢植えが咲きました。

 なんで??気まぐれ??

 それも、7月頃から、咲いては枯れ、枯れては咲き、もう10月です。

 インターネットで調べたが、よく解らない。sweat02

 んぅぅ?? 『花も食可』 の文字がhappy01

 じゃぁ~~。食べてみよう!

 うにゃ~~。美味とは言えない。。。

 香りはものすご~く口の広がりました。(今も。。。)

 そのままじゃ、駄目だいう事が判明したので、後でシェフに相談してみる事にしました。


 そんな、可愛らしい花には、可愛いお客様がたくさんいらっしゃいます。

 食べてごめんね。


2007年10月 3日 (水)

お心遣い

 昨晩、素敵な手紙を頂戴しました。・*・。☆

 “心遣い” を感じた手紙です。

 OPIUMスタッフ。皆でちょっと心が和んだそんな夜。

 ありがとうございました。

2007年9月29日 (土)

大人の遠足 完結編

 本日。完結編でございますend

 ワイナリー見学、畑の見学を終えた私達は、

 バーベキューへと突入致しましたhappy01

 開催まず1本目は、東京から持って来て頂いたシャンパンのマグナムshine

  (この集団は凄過ぎますよね。。)

 そして、何種類飲んだのかsweat01

 次々、ワインのボトルが開けられていきます。

 白ワインを開けるのはいいのですが、

 すぐ側で火を焚いているので、飲むのに焦る、焦るsweat02

 そして、ここのワイナリーのワインも試飲をしなければ!という事で、

 試飲会場へsign03

 もちろん、ここ山梨、勝沼と言えば。甲州種を使った白ワインsign01

 この甲州種の白ワインは、

 少し温度を低めにしスッキリと飲めるタイプの白ワイン。

 又は、シュールリー
(オリと接触させて貯蔵する方法。こうする事によって芳香性、
                    味わい豊かなワインに仕上がる)

 を用いて作った白ワインも、美味しかったhappy01

 そして、私がお土産に選んだのは。カップ酒ならぬ、カップワインsign03

 

 でも、まだ飲んでないsweat01

 忙しくて、なかなか、飲む時間がないsweat01

 といっても、イタリアワインは毎日欠かさず口にしてますがhappy01

 
 さて、お土産も買って、バーベキュー会場に戻ってみると。。

 まだ、飲んでるよ。 皆sweat01

 しかし!!道が混んでいるので、予定時刻より少し早く退散!

 バス、車中、寝てる人。飲んでる人。様子は皆さんのご想像にお任せします。

 新大阪に着いたのは、もう23時頃。

 本当に一日がかりの大人の遠足でした。(楽しかったなぁ~~shine

 今回の遠足で感じた率直な意見

   日本でイタリアの品種。それは、とても大変な試みであると実感しました。

   大変だと知りながら、挑んでいく杉山さんの努力は

   とても素晴らしい事だと思います。と同時に、

   あるイタリアのワイナリーの方が話して下さった話を思い出します。


   『もともとの土地に根づいた葡萄を使う事で、

   そのポテンシャルは最大限発揮できる。

   人間に例えるなら、アフリカの人を北欧に住まわせたとしても、

   適応するのは大変困難を要する。

   葡萄とて同じ事だと。。。。』


   人はそれぞれ、自分が信じる物を心に秘めているものです。

   そして、その信じる心を軸にし、情熱を傾け、突き進んで行く。

   その心は誰にも否定できる物ではなく、

   色々な考えがあるという事だけなんですよね。

   そんな心の持ち主達に出会えた事が、

   私にとって最大の収穫だった様に思います。


2007年9月25日 (火)

大人の遠足 パート3

 色々なハプニングに見舞われながらも、遠足は続いていきますsign01

 東京組みお二人、そして川頭さんと合流し、早速畑の見学をさせて頂きました。


 この日、案内して下さったのは 杉山啓介さん。

(杉山啓介さん)

 勝沼の丸藤葡萄酒にて4年。その後川頭さんのスカウトにより、
 3年ほどイタリアのワイナリーで働いた後、
 2003年帰国し、今に至ってるそうです。

 
 畑は、醸造所から歩いて5分ぐらいの所にあり、斜面ではなく平地でした。

 今の所、イタリアの品種は実験段階だそうですので、

 ワインとして味わう事は出来ませんでした。

 斜面では無いという事は、条件的にあまり良い条件とは言えません。

 (もちろん、平地の葡萄が悪い葡萄を言う訳ではありません。
   色々な細かい要素が加わって良い葡萄もとれますので、悪しからず。)

 何故かというと?? 

 斜面地中から水分が平地に降りてくる為、平地には水分が溜まってしまいます。

 では、何故水分があっては駄目なの??

 ワインを作る葡萄達は、水分が少ない過酷な条件で厳しく育てていきます。

 特に、果実が膨らむ時期に、地中の水分を吸い放題だと、

 果実は水っぽくなってしまいます。

 それに、簡単に水分が手に入ると。一所懸命地中深く根をはっていきません。

 
 さてさて、細かい話はこのぐらいにし。。。

 イタリアの葡萄と対面を果たした私達は、杉山さんから葡萄の説明を受け、

 『食べていいよ~~』っと言われると、

 葡萄を一粒口の中に入れ、種までゆっくりしがんでみる。

 レ・フォスコ、ピニョーロ、サンジョベーゼ、コロリーノ、バルベーラ、
 ネロターヴォラ、ピコリット、フィアーノ、ファランギーナ・・・・

 ざーっと 20数種類のイタリアの品種が勢ぞろい。


 アリアーニコ 
 バルベーラ          
 サンジョベーゼ グロッソ(ブルネッロ)

 サンジョベーゼ グロッソ(プルニョーロ)

 ネロ・ターヴォラ           
 ピコリット              
 ファランギーナ           
 フィアーノ

(デジカメが赤ランプで撮れなくなれば、ササッと携帯電話を取り出して、
                パシャリ!!苦労の末の写真達ですsweat02

 とにかく、葡萄自体が甘く、美味しいsign01

 いったい、どのイタリア品種が日本の土地に合うのか??

 杉山さんは 

 『この内合うものが1種類、2種類見つかればいい。』と仰ってました。

 その土地に合う葡萄品種を見つけて出す難しさだなぁっと思いました。


 畑の説明は一通り終わり、続いてカンティーナ(ワインを作る場所)に移動です。

 そこで、葡萄の圧搾器を発見!!(イタリアにももちろんあります)

  中にゴム袋が入っていて、空気を入れていって葡萄を押しつぶしていきます。

  後、醗酵途中の白ワインも見せて頂きました。

 カンティーナの中は、独特な香りがします。

 (イタリアのカンティーナと同じ香りで、とっても懐かし。。。)

 杉山さんの話の中で、とても印象的だったのが、

 『良い葡萄が収穫できれば、カンティーナの中での作業は少なくて済む。
  思うような葡萄が収穫出来なかった時は、カンティーナの作業が増える』

 という言葉でした。どういう事かというと、畑で出来る葡萄が全てである。という事です。

 1年間、畑へ出て葡萄を育てていき、その出来上がった葡萄でワインを作る。

 その葡萄の良し悪しで、ワインの良し悪しが決まってくる。

 当たり前のようだが、製品をしてワインを見ている方も多いのでは?

 1年でたった1回の収穫を目指しワインを作っていく。まさに農作業という事です。

 そのワインを、売る側の私達は、しっかり作り手さんの思いを背負って、

 そのワインが活きてくるように売っていかなければならない。

 改めてそう感じた一瞬でした。

 さぁ。この後は。。。皆でバーベキューでございます。

 さてさて、どうなることやら。。。  パート4へ続く。

 (パート3で完結する予定だったのに。。長くなってしまった。 
                  もう少しお付き合い下さいませ。)

2007年9月21日 (金)

大人の遠足 パート2

 遠足当日。 起きれました。。。。ちゃ~~んと。

 clock3時50分起床。 moon3まだ暗い。。

 準備をし、I さんと待ち合わせをした駅へ

 小さいスーツケースとゴロゴロしながら到着。

 しばらくすると、I さん到着。手には何故かグリッシーニ。。。

 I さん 『すでに、ボロボロになってもうたdown

 私   『ありゃりゃsweat02食べてしまえば一緒よ!大丈夫sign03

 I さん 『そうだよね。。up

 (出発前から、少し和ませてくれる I さんは、とても可愛いcute


 気を取り直し、新大阪へ!

 偉い! さすが皆さん大人!! 

 誰一人遅刻者なく、無事に新幹線に乗り込みました。bullettrain

 (この日は Uさんのお店のお客さんでもあるツアー会社のアンちゃん
 (アンパンマンに似てるからだそうですhappy01)添乗員も同行)

 さて、この遠足のアルコール解禁時刻は、

 名古屋駅でJR特急ワイドビューへ乗り換えてからという事なので、

 朝sun7時頃です。

 (乗り換えの際に酔っ払っていては困るという理由から。。
                  帰るまで記憶があるかなぁsweat02

 誰が、朝の7時からワイン飲むのよ~~。と思いきや。

 乗り換えて、しばらくすると。。

 スペインのカヴァ(泡のワイン)を Mさんに手渡されました。

 んぅぅ??開けろって事??まっ、いっか。という事で。。

 私達のワイン三昧の1日がスタートしましたshine


 総勢22名の御一行なので、

 もちろん開けると1本では済みません。同じタイミングでシャンパンもshine

 Mさん 『これこそが、朝シャンshine

 私   『。。。。。』 

     『なるほど。朝のシャンパンかぁ』 

     『幸せ。。これぞ大人の遠足happy01

 
 外の綺麗な景色を眺めながら、一路塩尻まで。

 そこから、大型のバスに乗り込み、原茂ワイナリーまで!

 車中。ほとんどの参加者が夢の中sleepy

しかし、しっかりサービスエリアで目が覚め。

 ごそごそ、店内を物色し、Mさんにソフトクリームを買って貰い、

サービスエリアを満喫sign03

 (本来の目的を忘れそうですsweat02


 さて、原茂ワイナリーへ到着! 晴天sun

 実は、名古屋の乗り換えの際、土砂降りの雨だったんですrain

 私は雨女、台風女と呼ばれるほど、私が動くと雨が降ります。down

 という事で、この日はカバンに照る照る坊主を付ける様に命じられ、

その甲斐があったのか、それとも晴れ男、晴れ女が多かったのか、

 気持ちの良い晴天でしたshine

(ホッ。。。良かったsweat02私のせいになるとこだった。。。)


 ワイナリーの敷地内に入ると、葡萄の棚からの木漏れ日が心地よく、

旅の疲れを癒してくれましたcute

 という事で、今日は持ってきたもんね。デ・ジ・カ・メ!!

 (イタリアにすら持って行かなかった私sweat02

 という事でパシャリcamera  美しい。

 んぅぅ??ちょっと待って。。普段デジカメを持ち歩かない私が、

 せっかく持ってきたのに。。down

 この赤い点滅は何??充電が無いとか言わないよねsweat01(また現実逃避)

 普段、写真をよく撮る人は(撮らない人も)お解かりですよね。 

 そうflair充電が無いという事です。 

 この先が思いやられる。。大人の遠足。。。 

 パート3へ続く。。。。。

2007年9月20日 (木)

大人の遠足 パート1

 さぁsign01昨日少し話をさせて頂いた、『大人の遠足』sun

 なぜ??こんな無謀にも、日帰りで山梨まで。。。

 と思う方もいらっしゃるかと思いますが、

 理由は簡単!OPIUMを含め日曜日しかお休みが無いレストラン関係者が参加。

 イタリアの品種が日本にある。

 という事は、『見に行ってみた~~~いheart01』 

 という多くのイタリア好き人間の欲望を満たすべく、

 私に色々ワインの事を教えて下さってる Mさん と Uさん が企画、

 準備をして下さりました。

 今回は、『イタリアワイン最強ガイド』の著者である、

 川頭義之さんにも現地で会えるという事で、

 楽しさ2倍の企画となっていましたshine


 日帰りまで山梨。。。朝が早いのは覚悟はしていましたdespair

 大人の遠足パンフレットを見て、愕然down

 朝、5時45分新大阪集合。。。。

 いったい何時に起きて、何時の電車に乗っていけばいいの??

 意味が良くわからない。。

 現実逃避をし、しばらく途方にくれていました。

 『う~~ん。でも現実の話しだしなぁ』と思い直し、

 パソコンに向かって、最寄り駅を入力し、新大阪到着時間を入力。

 『検索sign03』何??最終電車?moon3って事は、夜の間に新大阪へ行けって事?

 私の決断は、タクシーflair

 しかし、この決断も、次の日の試飲会で、

 当日一緒に行く、お家も近所の I さんに。

 私   
 『当日、電車ないからタクシーで行く??』 

 I さん 
 『地下鉄じゃなくて、JRの方が始発早いですよ。タクシーは贅沢です。』

 私   
 『そうだねぇ。。じゃ~調べとくよ!!』

 という事で、5時過ぎの始発に乗って、いざ山梨へ行く事が決定しました。

 当日、ちゃんと起きれて新幹線に乗れるか、どうなる事やらsweat02

 パート2に続く・・・・・

 

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