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イタリアワインをこよなく愛するソムリエ。もちろん、料理も文化も。。

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2011年2月18日 (金)

37年前前にタイプスリップ

una passeggiata del Sommelierへどうぞ!

2010年10月18日 (月)

キャンティ・クラッシコラインナップ

キャンティ・クラッシコイベント後、

ラインナップが増えました。


では、手前から。ワイン紹介です。
( )内はOPIUMでのボトル価格です。

キアンティ・クラッシコ 2007 サンジュースト・ア・レンテンナーノ
ガイオーレ・イン・キアンティ
(¥5000)

キアンティ・クラッシコ“ベラルデンガ”2007 フェルシナ
カステルヌオーヴォ・ベラルデンガ
(¥5200)

キアンティ・クラッシコ 2007 サンファビアーノ・カルチナイア
カステッリーナ・イン・キアンティ
(¥5000)

キアンティ・クラッシコ2006 カーサ・エンマ
バルベリーノ・ヴァル・デルサ
(¥5000)

キアンティ・クラッシコ“モンテ・デ・サッシ”2007 イル・ボルゲット
サン・カッシアーノ・ヴァル・ディ・ペーザ
(¥6200)

キアンティ・クラッシコ2007 フォントディ
グレーヴェ・イン・キャンティ
(¥5800)

キアンティ・クラッシコ 2007 イゾーレ・エ・オレーナ
バルベリーノ・ヴァル・デルサ
(¥5800)

キアンティ・クラッシコ 2005 ヴィッラ・カルチナイア
グレーヴェ・イン・キアンティ

キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ.“チェッロレ”2006 サンファビアーノ・カルチナイア
カステッリーナ・イン・キアンティ
(¥7500)

キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ 2006 カルピネータ・フォンタルピーノ
カステルヌオーヴォ・ベラルデンガ
(¥7800)

キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ“ランチャ”2006 フェルシナ
カステルヌオーヴォ・ベラルデンガ
(¥9000)


まだ、皆さまにご紹介したいキアンティ・クラッシコもあるので、

引き続きOPIUMで楽しんで下さいませ。

今、私がグラスでお勧めしているのは、

キアンティ・クラッシコ“モンテ・デ・サッシ”2007 イル・ボルゲット
(グラス¥1200)

ボトルのお勧めは

キアンティ・クラッシコ2006 カーサ・エンマ
バルベリーノ・ヴァル・デルサ
(¥5000)

お勧めといっても、

全部お勧めなので、

今日の料理、今日の気分、誰と飲んで、どんなシチュエーションなのか。

それによって、色々とお勧めするキアンティ・クラッシコが変わります。

是非、相談してみて下さい。

基本、全てグラスで飲めるように準備はしていますので、

楽しんで下さいね。

2008年9月23日 (火)

丹波ワイナリー収穫編 パート2

お待たせしました。パート2です。

末田さんの案内で畑とゆっくりと見せて頂きました。

そこは、イタリア全州を網羅できる程の豊富さ。

(イタリアに居ても難しい・・。)

まずは、ピエモンテ代表 ネッビオーロ!

  

実と皮と種をガシガシしながら食べると。ワインと一緒。酸があって、渋~いです。


続きまして、ソーヴィニヨン・ブラン。世界的に有名な葡萄品種ですね。

イタリアでは北イタリアで栽培される事が多いですが、

今は、中部や南イタリアでもチラホラ見かけます。

そういえばラッツォ州も最近多くなりました。

食べると、ワインを飲んでいる時と同じ香がします。

私、この品種大好きです。

 
次はサンジョベーゼ。トスカーナを代表する葡萄品種。

食べると、案外甘かったんですよね。

もう少し酸があると思っていたのですが。


続きましてカンパーニャを代表する品種。アリアニコです。

まだ、色づきが十分ではないです。緑色の実を食べると、

酸味がすご~~~~いです。赤い実は程よく甘さもあり、渋みもたっぷりです。


さて、続きましてプリミティーボ!

プーリアを代表する品種でございます。

房から外すと、果汁がすごいのなんのって、ジューシーなお味でした。


後、バルベーラでしょ、ミュスカデでしょ、ランブルスコでしょ、でしょ、でしょ、

本当に多くの葡萄品種を紹介して頂きました。

有難うございます。

 

末田さんの背中越しに見える畑の風景。

末田さんの思いがいっぱい、いっぱい詰まった畑です。ありがとうございました。


この後、私達は圧搾の風景を見させていただきました。

  
この大きな器械の中に、2tの葡萄が入るそうです。

そして、絞りたての果汁を頂戴しました

とっても甘くて、濃厚葡萄ジュースでした。

そして、総勢20名でバーベキュー大会の始まりです。

20名もワイン好きが集まれば、収拾がつくわけない。

永遠帰りのバスの中まで大賑わい。

皆さん、本当にお疲れ様でした。


この企画は【イタリアソムリエ協会関西支部】活動の一環として行っております。

普段、私達が触れているワインという飲み物。

それは、実は大変な農作業の中、自然と向き合いながら出来上がっていくものです。

「ソムリエ」という肩書きだけではなく、

畑の中で葡萄がどう育って、どういうサイクルで成長するのか。

それを知るをいうのが、最大の目的です。

今回、丹波ワイナリー様の大きなご協力の中、企画を成功する事ができました。

この場をお借りしてお礼申し上げます。

本当に、ありがとうございました。

来年も、この企画は少しづつ進化をしながら続けていきたいと思っております。

ご興味のある方はご連絡下さいませ。

  イタリアソムリエ協会日本支部関西 代表 石垣亜也子

2008年9月 2日 (火)

丹波ワイナリー 収穫編 パート1

 行って参りました。丹波ワイナリー!

 心配していた天気も、見事に晴れ!晴天でございます。

 それも、このテルテル坊主君のお陰。

 私にワインを色々と教えて下さるMさんのお手製。

 

 ワイナリーへ向かう朝。私に『ハイ!』と手渡すのが恒例になっております。(感謝です)

 
 ワイナリーへの道中。あら、結構静かじゃない。。

 皆さん、飲食店にお勤めの方がほとんど。ゆっくり体を休めておいて下さいね。

 と、思いながらも・・・。嵐の前の静けさ??とも思える程の雰囲気。

 まっいっか!気にしない、気にしない。。。


 11時30分。ワイナリーへ到着!いつも明るい山崎さんが出迎えてくださり、

 畑の管理や、醸造を担当いらっしゃる末田さんにご挨拶をし、

 『今回の収穫で初めての晴天です。石垣さんが来てくれたから。』

 とおしゃって下さいました。

 (心の声・・私のお陰じゃないけど・・・。

  そう言われると雨女を返上出来た様で嬉しい!!ちょっと単純かなぁ・・。)

 『いやいや、実はテルテル坊主のお陰で・・・。』

 と話しをしながら、早速、ハサミを貸してくださり、いざ!収穫へ。


 今回は、シャルドネの収穫でした。その畑は、ず~~っと向こうの畑。

 道中の畑には、ネッビオーロやカベルネや、

 誘惑されてしまう葡萄の木が続きます。

 気が付けば、私達イタリアソムリエ協会のグループは遅れに、遅れております。

 『早く~~。こらぁ、食べてもいいって言われてないよぉ~~~~』

 じ~っと食べたそうに見つめる人を、誘惑から救い出しながら、収穫場所へ到着!

 『ここから、ここまでの木のシャルドネを収穫して下さ~い』という掛け声と共に、

 収穫スタート。もちろん、食べてもいいよと言われ、テンションが最高潮に上がります。

 

 これが、シャルドネ。糖度は22度ぐらいだそうです。結構甘いんです。

  

 皆、首からタオルをぶら下げて、収穫に没頭・・・。しかし、暑い・・・。

 テルテル坊主恐るべし。

 

 ちょっと、写真の色が悪いけど・・。これもシャルドネ。

 そうです。皆さんのご想像通り。。。毎度の事です。

 デジカメは。充電をしっかり済ませ家に忘れてきました・・。

 こうやって、籠に入れて収穫していきます。

 あまりたくさん入れすぎると、下が潰れてくるので、程ほどで新しい籠を使います。

 そう。2年前・・。山梨に収穫へ行った時。

 一日中、シャルドネの収穫をしてたっけ。それも、炎天下の中。

 と少し思い出に浸りながら、この日は小一時間ぐらいの収穫で終了。

 もうちょっと、収穫したいなぁ・・・。

 でも、収穫する葡萄は全てタイミングを見て、最良のタイミングで収穫するもの。

 という事で、収穫を終え、畑をゆっくり見て回れる事になりました。

 次回は、葡萄三昧のパート2へ続く。。。。

2008年8月28日 (木)

穴子とゴボウのリゾット

 昨日からメニューの登場している『 穴子とゴボウのリゾット 』

 

 リゾットには、細かく切ったゴボウと、

 歯ごたえが残る様に切ったゴボウで作っていきます。

 そして、穴子はソテーし、皮目をパリッと焼きあげます

 仕上げは赤ワインのソースをかけ完成です。

 リゾットを食べたとたん、ふぁ~っとゴボウのいい香りが広がります。

 旬の終わりにある穴子と、これから旬を迎えるゴボウ。

 今の時期だから美味しい一皿ですね。

 こういう、土っぽいというか、何というか、秋を感じさせるお料理が出てくると、

 やっぱり、赤ワインが飲みたくなる。

 私が、このお料理にお勧めしたワインは、

 トスカーナの『モレッリーノ・ディ・スカンサーノ』

 トスカーナ州の南に位置するグロッセート県で産する赤ワインです。

 このカテゴリーはサンジョベーゼを85%以上の使用が義務付けられ、

 補助品種としてアリカンテという葡萄を使用します。

 内陸のサンジョベーゼと違い、ちょっと田舎っぽい親しみやすいワインで、

 少し土っぽい香りも感じる事ができます。

 そうです、私が大好きだった『ポッジョ・アルジェンティエラ』です。

  

 そうです。この阪神タイガースの様な配色のワイン。

 今は日本に入ってきませんが、洗練されたワインというより、

 親しみやすい。そんな印象を受けるワインを合わせてみると良いのではないでしょうか?

2008年8月27日 (水)

イタリアワイン:新しいDOCG

今年、新しいDOCGが二つ増えました。

DOCGって??と思う方もいらっしゃると思います。 

その方はOPIUMのソムリエ日記をご覧下さい

今年、新たにDOCGに加わったのは。ジャジャン!!

 
【 ラッツォ州初のDOCG 】

 ・Cesanese del Piglio(チェザネーゼ・デル・ピーリオ)DOCG

   Cesanese del Piglio
   葡萄品種Cesanese(チェザネーゼ) max 90%
   Cesanese del Piglio Superiore
   葡萄品種 Cesanese(チェザネーゼ)max 90% 熟成期間18ヶ月以上

   生産地 / Frosione県のPiglio Serrone Acuto Anagni Paliano

  

  ワインは、ガーネット色のルビー色で、味わいは繊細で円やかな味。

  実は、私も数を飲んだ事が無くて、

  イタリアのガイドをそのまま直訳してしまいました。

  後日、ちゃんと飲んでご報告しますね。


 【 ヴェネト州のDOCG 】

 ・Recioto di Gambellara(レチョート・ディ・ガンベラーラ)DOCG

   Recioto di Gambellara / Garganega 100%
   Recioto di Gambellara Classico / Garganega 100%
   Recioto di Gambellara Superiore / Garganega 100%

   生産地 / Vicenza県のGambellara Montebello Vicentino Montorso Zermeghedo

 やはり、レチョートと言えばソアベと思う方も多いはず。

 今回、ヴェネト州で二つ目のレチョートDOCGです。

 レチョートとは、ヴェローナ地方の方言で、

 レチョートに使われる葡萄品種ガルガネーガ種の

 日が良くあたり、

 糖度の高くなった房の上の部分を“レチア”という所から由来され、

 葡萄を4~6ヶ月乾燥させた後醗酵させて作る甘口のワインです。

 今回は、

 ソアベ地区のお隣のガンベッラーラ地区のレチョートのDOCG入りです。

 なんで、レチョートばっかりなんだろう。

 ヴェネト州は、レチョートを世の中の人に

 いっぱい知って貰いたいんだろうか?

 なにはともあれ、今度、二つ並べて飲むとしよう。

 これで、イタリアのDOCGは全部で38個

2008年8月26日 (火)

イタリアからの郵送物“DE VINIS”

イタリアソムリエ協会に所属をしていると、

郵送物もちゃ~~んと届きます。(遅れますが・・・。)

今日、届きました。

イタリアソムリエ協会の機関紙“DE VINIS”です。(年6回発行)

もちろん、全てイタリア語。(専門用語だらけで、やたら多い形容詞)

この本が届くたび、大きな見出しを一先ず読んで、

細かい文章にトライしかけるのですが・・。

分かんない・・。この意味辞書に載ってない・・・。となると。

後でゆっくり調べよう~~と思い。

最後に一言 『この本がスラスラ読める様になれればなぁ~』

の一言で締めくくってしまいます。

本の中身はというと、歴史を絡めたイタリア各地のワイン情報や、

食材の情報、オリーブオイルの話もあります。

今回は、イタリアの教本が日本語訳で発売される記事も載っていました。

日本での発売場所はまだ未定です。決まり次第ご案内します。

後は、5月にイタリアソムリエ協会主催で行われる

『オスカー・デル・ヴィーノ』の詳細

それぞれの部門で、最優秀賞が発表されます。

(テレビ中継もあるんですよ)

 
今年の赤ワイン最優秀ワインに選ばれたのは、

OPIUMでもお馴染みの

『 マストロベラルディーノ タウラジ・リゼルバ “ラディーチ”2001年 』

早く、スラスラ~~~っと辞書なしで読める日が来ます様に!

私のイタリア語の先生は、今里帰り!来月帰って来る予定です。

帰ってきたら又頑張ろう~っと!

2008年8月23日 (土)

Vernaccia di Sangimingano比較

トスカーナのDOCGの一つヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ。

 世界遺産でもあるサンジミニャーノで産する

 ヴェルナッチャという葡萄品種を使った白ワイン。

 もちろん、OPIUMにもこのカテゴリーのワインは置いています。

 しかし、人間というのは、

 『もっと、もっと素晴らしい物があるんじゃないか??』

 と貪欲な心を持っているものです。

 という事で、いつもの事ですが、もともと取り扱っているワインと、

 新しく輸入されたワインとの比較テイスティングです。

 今回は、新しいアイテムが3本

 Montenidoliモンテニドーリのヴェルナッチャ3本 

   

 この3本に加え、今取り扱っているPanizziのワイン

 さぁ。テイスティングです。

 まずは、様々な情報は除外し、純粋に味と価格のバランスをみていきます。

 オーナー、愛弟子、私でテイスティング。

 (シェフは忙しそうだったので、後から参加)

 私    『ひとまず、どれが好き?』

 オーナー 『4』

 愛弟子  『4・3』

 私    『1・3』

 あの・・・。値段をちゃんと考慮に入れてます??

 オーナー 『なんぼって言ってたっけ?』

 私    
  『OPIUM価格で1¥4500 2はおそらく\5000ぐらいで、
  3は\6500ぐらいでしょ、4は\9000弱ぐらい・・。』

 オーナー 『ほんだら、3』
 
 愛弟子  『1かな・・・。』

 私    『そうやな。。値段考えるとね。』

 こんな会話をしながら、テイスティング会議は過ぎていきます。

 肝心な私の印象ですが、1か3です。

 1はコストパフォーマンスがとても良いです。

 開けたとたん、フルーツ、花、野菜の香りが上品に広がり、

 味わいも、すっきりとした心地よい酸味があり、

 私の中にあるヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノのイメージです。

 後、3に関しては少し値段が上になりますが、

 良い葡萄のポテンシャルを感じつつ、

 ヴェルナッチャのニュアンスも丁寧に感じるワインです。

 香りは、花や、フルーツの香りが豊富ですが、

 全快に感じるまでにほんの少し時間を要します。

 味わいも、前菜から、パスタ料理、白身の肉の軽めなメイン料理まで、

 合わせる事の出来る白ワインでした。サラッとしたワインと、

 コクのあるワインの丁度間にあるイメージです。

 こういうワインは、料理を楽しむ上で必要なワインです。

 もちろん、4もリッチで美味しいですし、1も素直で美味しいです。

 今や、美味しくないワインを探す方が難しい時代です。。

 だからこそ、自分が思う

 『ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ』をどう楽しんで欲しいか。

 これが、重要なポイントになります

 
 さて、今日この日記を書く為に、写真、写真!と思い。

 セラーから、ワインを出して、

 昨日お客様にもこのワイン達をグラスで提供していましたので、

 3のワインは無くなっちゃったんです。

 他3本をスタンバッテ、後1本を空瓶置き場へ取りに行くと、

 私    『ん??無い。なんで無いの??まっちゃ~~ん。
       昨日捨てた瓶は??』

 愛弟子 『あの・・・。それ、捨てようと思って、
      持って行く時に割っちゃいました・・・。』

 私    『・・・・。』

 という事で、1本欠けてしまった写真をパチリ!


2008年8月22日 (金)

新しいグラス達

 今日、新しいグラス達がOPIUMにやってきました。

 グラスを綺麗に洗い、綺麗なトーションでピッカピカに拭き、

 整頓された戸棚の中にキチッと収める。

 これ程、気持ちのいい事はない。

 OPIUMのグラス棚は、アンティークの本棚なんですが、

 この棚が使い込んでいくと、

 シンプルなんですが、愛着が湧きすぎる程湧き、

 時々ボ~~っと眺めるだけで幸せ。

 その中で、グラス達が『いつでもスタンバイOKですよ!』

 と言わんばかりに、待っています。

 綺麗な泡を見せ、五感で楽しむスプマンテのワイングラス。

 冷えたまま飲み干せる、小ぶりの白ワイン用のグラス。

 少し温度を高め香りやまろやかさを楽しむ少し大きめの白ワイングラス。

 赤ワインのグラスも用途別に3種類。

 口の部分がしっかり開き魅力的な香りを十分楽しめるデザート用のグラス。

 是非、グラスにワインを満たして楽しんで下さい。

 

2008年8月20日 (水)

幸せ、幸せ、心まで満足。デザートワイン。・*

皆さん、デザートワインって飲んだ事あります??

『 ある 』と答えた方。とっても幸せな方です。

『 ない 』と答えた方。これから知る素敵な出来事を持っているという事で、とっても幸せな方です。

(どっちも幸せ。すなわち、この日記を読んでいる人は幸せという事です)

 
きっと、耳にした事があると思うんですが、貴腐ワインやアイスワイン。

ワインなんですが、とっても甘いんです。

飲んだ瞬間、ふわぁ~~~んと心地よい気分になります。

イタリアでは、多くのデザートワインが作られるんですよ。

トスカーナのヴィン・サントでしょ、、

エミーニアロマーニャのアルバーナ・ディ・ロマーニャでしょ、

ピエモンテのブラケット・ダックイに、アスティ・スプマンテでしょ、

フリウリのラマンドロに、ピコリットでしょ、

シチリアのモスカート・ディ・パンテレリーアでしょ、でしょ、、でしょ、、、。

言い出したらきりがないです。

作り方はそれぞれですが、基本、葡萄の水分を蒸発させ、糖度を高めてワインにします。

水分が無くなった所を絞るので、普通のワインより果汁は取れません。

なので、少し高価なワインになりますが、でも、やめれない・・・・。

OPIUMで現在提供しているワイン。ヴィン・サント。

幸せを見つけにいらっしゃいませ。

San fabiano calcinaia Vin Santo1999年

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