プロフィール

フォトアルバム
スタッフ

イタリアワインをこよなく愛するソムリエ。もちろん、料理も文化も。。

AIS(イタリアソムリエ協会認定ソムリエ)

最近のトラックバック

もっとお店のブログを見る

ワイン Feed

2011年2月17日 (木)

基本に立ち返る

una passeggiata del Sommelierへどうぞ!

2011年2月16日 (水)

心だけはイタリアへ

una passeggiata del Sommelierへどうぞ!

2011年2月11日 (金)

永遠のPrincipe(プリンチペ“王子”)

una passeggiata del Sommelierへどうぞ!

2011年2月 5日 (土)

Tesoroテゾーロ<宝物>


una passeggiata del Sommelierへどうぞ!

2011年2月 2日 (水)

昨晩の家ワイン

una passeggiata del Sommelierへどうぞ!

2010年10月22日 (金)

頑張る人

OPIUMのお客様でもある方で、ワイン会でご一緒する事も多々。

ワインが大好きで、エキスパートも取得されたぐらい。

そんな彼女が、お仕事の中でワインを活かせるコーナーを作ったとご連絡が。

で。

彼女が作ってくれたサイトページがこちら

ボブ&アンジー【ソムリエさんの休日ワインとレシピ】
ワインが好きで、頑張ってる人も見ると。

私も頑張らないと!という気になります。

私がお勧めするワインも紹介されていますので、

是非、覗いてみてください。

そして、もう一人。

イタリアの生活を共にした友人。

今は日本で輸入業者さんに努めている彼女は、

会う度に『頑張ってるなぁ。』と思う人です。

イタリアへ行って、ワインを開拓し、私達に紹介してくれる。

そして、何よりも彼女と会うと、

イタリアで過ごして、イタリアで感じた感覚に戻ってくる。

私にとっては、とっても大切な事。

そんな彼女に出したワインは、

このワイン。


彼女の会社が取り扱いをしていた“Silene2004”

ラッツォ州のワインで、チェザネーゼという葡萄を使用しています。

少し熟成をさせているので、

ドライフラワーの香り、紅茶の香り、

味わいは綺麗で落ち着きのある酸味を中心に、

余韻が長く残ってきます。

お料理は、“栗マロン南瓜のニョッキ シカ肉とポルチーニの煮込みソース”

このワインは、他のインポーターへ移った様ですが、

このワインを好き。と思って取り扱いをしてくれていた彼女の会社に感謝です。


ありがとう。

そして、これからもよろしくです。


2010年10月18日 (月)

キャンティ・クラッシコラインナップ

キャンティ・クラッシコイベント後、

ラインナップが増えました。


では、手前から。ワイン紹介です。
( )内はOPIUMでのボトル価格です。

キアンティ・クラッシコ 2007 サンジュースト・ア・レンテンナーノ
ガイオーレ・イン・キアンティ
(¥5000)

キアンティ・クラッシコ“ベラルデンガ”2007 フェルシナ
カステルヌオーヴォ・ベラルデンガ
(¥5200)

キアンティ・クラッシコ 2007 サンファビアーノ・カルチナイア
カステッリーナ・イン・キアンティ
(¥5000)

キアンティ・クラッシコ2006 カーサ・エンマ
バルベリーノ・ヴァル・デルサ
(¥5000)

キアンティ・クラッシコ“モンテ・デ・サッシ”2007 イル・ボルゲット
サン・カッシアーノ・ヴァル・ディ・ペーザ
(¥6200)

キアンティ・クラッシコ2007 フォントディ
グレーヴェ・イン・キャンティ
(¥5800)

キアンティ・クラッシコ 2007 イゾーレ・エ・オレーナ
バルベリーノ・ヴァル・デルサ
(¥5800)

キアンティ・クラッシコ 2005 ヴィッラ・カルチナイア
グレーヴェ・イン・キアンティ

キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ.“チェッロレ”2006 サンファビアーノ・カルチナイア
カステッリーナ・イン・キアンティ
(¥7500)

キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ 2006 カルピネータ・フォンタルピーノ
カステルヌオーヴォ・ベラルデンガ
(¥7800)

キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ“ランチャ”2006 フェルシナ
カステルヌオーヴォ・ベラルデンガ
(¥9000)


まだ、皆さまにご紹介したいキアンティ・クラッシコもあるので、

引き続きOPIUMで楽しんで下さいませ。

今、私がグラスでお勧めしているのは、

キアンティ・クラッシコ“モンテ・デ・サッシ”2007 イル・ボルゲット
(グラス¥1200)

ボトルのお勧めは

キアンティ・クラッシコ2006 カーサ・エンマ
バルベリーノ・ヴァル・デルサ
(¥5000)

お勧めといっても、

全部お勧めなので、

今日の料理、今日の気分、誰と飲んで、どんなシチュエーションなのか。

それによって、色々とお勧めするキアンティ・クラッシコが変わります。

是非、相談してみて下さい。

基本、全てグラスで飲めるように準備はしていますので、

楽しんで下さいね。

2008年9月23日 (火)

丹波ワイナリー収穫編 パート2

お待たせしました。パート2です。

末田さんの案内で畑とゆっくりと見せて頂きました。

そこは、イタリア全州を網羅できる程の豊富さ。

(イタリアに居ても難しい・・。)

まずは、ピエモンテ代表 ネッビオーロ!

  

実と皮と種をガシガシしながら食べると。ワインと一緒。酸があって、渋~いです。


続きまして、ソーヴィニヨン・ブラン。世界的に有名な葡萄品種ですね。

イタリアでは北イタリアで栽培される事が多いですが、

今は、中部や南イタリアでもチラホラ見かけます。

そういえばラッツォ州も最近多くなりました。

食べると、ワインを飲んでいる時と同じ香がします。

私、この品種大好きです。

 
次はサンジョベーゼ。トスカーナを代表する葡萄品種。

食べると、案外甘かったんですよね。

もう少し酸があると思っていたのですが。


続きましてカンパーニャを代表する品種。アリアニコです。

まだ、色づきが十分ではないです。緑色の実を食べると、

酸味がすご~~~~いです。赤い実は程よく甘さもあり、渋みもたっぷりです。


さて、続きましてプリミティーボ!

プーリアを代表する品種でございます。

房から外すと、果汁がすごいのなんのって、ジューシーなお味でした。


後、バルベーラでしょ、ミュスカデでしょ、ランブルスコでしょ、でしょ、でしょ、

本当に多くの葡萄品種を紹介して頂きました。

有難うございます。

 

末田さんの背中越しに見える畑の風景。

末田さんの思いがいっぱい、いっぱい詰まった畑です。ありがとうございました。


この後、私達は圧搾の風景を見させていただきました。

  
この大きな器械の中に、2tの葡萄が入るそうです。

そして、絞りたての果汁を頂戴しました

とっても甘くて、濃厚葡萄ジュースでした。

そして、総勢20名でバーベキュー大会の始まりです。

20名もワイン好きが集まれば、収拾がつくわけない。

永遠帰りのバスの中まで大賑わい。

皆さん、本当にお疲れ様でした。


この企画は【イタリアソムリエ協会関西支部】活動の一環として行っております。

普段、私達が触れているワインという飲み物。

それは、実は大変な農作業の中、自然と向き合いながら出来上がっていくものです。

「ソムリエ」という肩書きだけではなく、

畑の中で葡萄がどう育って、どういうサイクルで成長するのか。

それを知るをいうのが、最大の目的です。

今回、丹波ワイナリー様の大きなご協力の中、企画を成功する事ができました。

この場をお借りしてお礼申し上げます。

本当に、ありがとうございました。

来年も、この企画は少しづつ進化をしながら続けていきたいと思っております。

ご興味のある方はご連絡下さいませ。

  イタリアソムリエ協会日本支部関西 代表 石垣亜也子

2008年8月28日 (木)

穴子とゴボウのリゾット

 昨日からメニューの登場している『 穴子とゴボウのリゾット 』

 

 リゾットには、細かく切ったゴボウと、

 歯ごたえが残る様に切ったゴボウで作っていきます。

 そして、穴子はソテーし、皮目をパリッと焼きあげます

 仕上げは赤ワインのソースをかけ完成です。

 リゾットを食べたとたん、ふぁ~っとゴボウのいい香りが広がります。

 旬の終わりにある穴子と、これから旬を迎えるゴボウ。

 今の時期だから美味しい一皿ですね。

 こういう、土っぽいというか、何というか、秋を感じさせるお料理が出てくると、

 やっぱり、赤ワインが飲みたくなる。

 私が、このお料理にお勧めしたワインは、

 トスカーナの『モレッリーノ・ディ・スカンサーノ』

 トスカーナ州の南に位置するグロッセート県で産する赤ワインです。

 このカテゴリーはサンジョベーゼを85%以上の使用が義務付けられ、

 補助品種としてアリカンテという葡萄を使用します。

 内陸のサンジョベーゼと違い、ちょっと田舎っぽい親しみやすいワインで、

 少し土っぽい香りも感じる事ができます。

 そうです、私が大好きだった『ポッジョ・アルジェンティエラ』です。

  

 そうです。この阪神タイガースの様な配色のワイン。

 今は日本に入ってきませんが、洗練されたワインというより、

 親しみやすい。そんな印象を受けるワインを合わせてみると良いのではないでしょうか?

2008年8月27日 (水)

イタリアワイン:新しいDOCG

今年、新しいDOCGが二つ増えました。

DOCGって??と思う方もいらっしゃると思います。 

その方はOPIUMのソムリエ日記をご覧下さい

今年、新たにDOCGに加わったのは。ジャジャン!!

 
【 ラッツォ州初のDOCG 】

 ・Cesanese del Piglio(チェザネーゼ・デル・ピーリオ)DOCG

   Cesanese del Piglio
   葡萄品種Cesanese(チェザネーゼ) max 90%
   Cesanese del Piglio Superiore
   葡萄品種 Cesanese(チェザネーゼ)max 90% 熟成期間18ヶ月以上

   生産地 / Frosione県のPiglio Serrone Acuto Anagni Paliano

  

  ワインは、ガーネット色のルビー色で、味わいは繊細で円やかな味。

  実は、私も数を飲んだ事が無くて、

  イタリアのガイドをそのまま直訳してしまいました。

  後日、ちゃんと飲んでご報告しますね。


 【 ヴェネト州のDOCG 】

 ・Recioto di Gambellara(レチョート・ディ・ガンベラーラ)DOCG

   Recioto di Gambellara / Garganega 100%
   Recioto di Gambellara Classico / Garganega 100%
   Recioto di Gambellara Superiore / Garganega 100%

   生産地 / Vicenza県のGambellara Montebello Vicentino Montorso Zermeghedo

 やはり、レチョートと言えばソアベと思う方も多いはず。

 今回、ヴェネト州で二つ目のレチョートDOCGです。

 レチョートとは、ヴェローナ地方の方言で、

 レチョートに使われる葡萄品種ガルガネーガ種の

 日が良くあたり、

 糖度の高くなった房の上の部分を“レチア”という所から由来され、

 葡萄を4~6ヶ月乾燥させた後醗酵させて作る甘口のワインです。

 今回は、

 ソアベ地区のお隣のガンベッラーラ地区のレチョートのDOCG入りです。

 なんで、レチョートばっかりなんだろう。

 ヴェネト州は、レチョートを世の中の人に

 いっぱい知って貰いたいんだろうか?

 なにはともあれ、今度、二つ並べて飲むとしよう。

 これで、イタリアのDOCGは全部で38個

イタリア料理 OPIUM のサービス一覧

イタリア料理 OPIUM